| 九重連山へ登山 |
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2009.12.3
渡辺 | |
12/2(水)晴
今年最後の登山に行ってきました。
場所は九重連山。
湯布院を越え、やまなみハイウェイを走ること30分。
『牧の戸峠登山口』から九州本土最高峰の中岳(1791m)を目指す。
※ちなみに前回登った由布岳は1583m。
 湯布院の朝霧
 準備万端の図
9:30(登山開始)
いつもの友達と、牧の戸の登山口を出発。
(登り始めの数百メートルがかなりキツい)
 山登り早々、急な登りが続く
整備された登山道を越えると
霜が解けてどろどろになった山道が・・・。
買ったばかりのトレッキングシューズを
泥だらけにしながらひたすら進むと
『扇ケ鼻』と『久住山』の分かれ道へ到達。
この辺りから視界が開け『九重連山』の山々が顔を出す。
そして、比較的なだらかな道を進むと
『星生山』との分かれ道が見えた。
 後ろに見えるのが『星生山(ほっしょうさん)』
そして、星生山に向かう。
星生山をすぎると、硫黄が吹き出ている火口が見える場所があるので
ココで、お弁当を食べるハイカーが多い。
 やまなみハイウェイを車で走っていると見えてくる、あの硫黄が吹き出している噴火口がこの写真
そして、避難小屋をすぎると、いよいよ九州本土最高峰の『中岳』へ。
 『中岳』と『天狗ケ城』の間には池があって、半分凍っていた
やっと登頂! 当然360°見渡せる山々は、この『中岳』よりも低い!※すごい優越感
隣にある『天狗ケ城』のピークを経由して下山へ。
(写真右に見える山が『中岳』)
そして来た道を引き返し、車まで戻ったときには夕方4:30。
次は、九重連山でも雪景色を見に行こうと思います。
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